脱毛後のお手入れ

脱毛した後のお肌はデリケートな状態です。

 

そのまま放っておくと、肌トラブルの原因にも繋がります。

 

脱毛後の正しいお手入れを詳しくご紹介しています。実際に行ってみると脱毛効果が一層UPしますよ!

 

行うケアは多めですが、簡単なものばかりです。
しっかりお手入れしましょう!

脱毛当日は要注意

脱毛後のお手入れは慎重に

最も気を付けるべきは脱毛当日です。脱毛後1番お肌が敏感な状態なので、必ず正しいケアを行ってください。

 

実は脱毛後の皮膚は軽い炎症状態!肌や毛穴は目に見えませんが軽い火傷のような状態なんです。

 

ポイントは「皮膚の体温を上げない&皮膚に強い刺激を与えない」です。

 

それではさらに詳しく紹介します。

お風呂&シャワーで気をつける点

脱毛後のお手入れは慎重に

脱毛後は汗もかいてますし、直ぐお風呂に入りたいですよね。
でも、脱毛後のお風呂はNGなんです。

 

その代わりシャワーなら大丈夫です!詳しくみていきましょう。

脱毛後のシャワーはココに注意!

脱毛後はぬるめのシャワーで体を洗い、湯船には決して浸からないようにしてください。

 

身体を洗う際は手の平でやさしく洗うようにしましょう。強い刺激を与えないことがコツです。

 

ボディソープはどれを使っても問題ありません。

お風呂はいつから入れる?

「脱毛翌日から入れます」と言っているサロンが多いです。

 

肌が敏感な方や脱毛後に肌の火照りが続いている方は、もう2〜3日ぬるま湯で体を洗うことをおすすめします。

感染には要注意!

脱毛後のお手入れは慎重に

肌の赤みや火照りの他に注意したいのが衛生面です。
お風呂は家族など多数の人が出入りします。浴槽には大量の「雑菌」が存在しています。

 

脱毛後は肌のバリア機能が一時的に低下するために、雑菌に感染しやすくなります。

 

特に脱毛後に起こりやすい症状として「毛嚢炎(もうのうえん)」があります。これは毛穴にできるニキビのような炎症のことです。

 

毛嚢炎など、毛穴に炎症を起こさない為にも清潔さを徹底してください。

体温上昇を防ごう

皮膚の体温が上昇すると血管が広がって血流が増加します。すると肌への刺激が増えてしまい、肌荒れなどの症状が悪化する可能性があります。

 

脱毛当日の激しい運動や、アルコールも体温を上げるため禁止になります。

徹底的に保湿!

脱毛後のお手入れは慎重に

脱毛後の肌は「軽度の炎症を起こしている」か「炎症を起こしやすい状態」にあります。

 

セルフでできる対策としては保湿が1番です。

 

脱毛後は毛穴の活動が一時的に低下します。すると皮脂の分泌が減って肌の水分が蒸発します。

 

まずは化粧水でしっかり保湿した後に、軟膏を塗ってさらに乾燥を防ぎましょう。

自己処理はここに注意

脱毛開始「初回〜3回」くらいまでは、まだムダ毛が残っている場合があります。

 

自己処理を行いたいときは、電気シェーバーを使ってください!肌を傷つける恐れが最も少ないです。

 

ただし!脱毛後、最低でも3日空けることがポイントです。当然処理後の保湿も行います。

 

肌に強い刺激を与えない為に、以下の道具を使った自己処理は控えるようにしてください。

自己処理NGの道具
毛抜き、脱毛器、脱色、除毛クリーム、ワックス

肌トラブルが起こったときの対処方法

脱毛後に起こる「炎症やほてり」は徐々に収まります。ですが、中には炎症やほてりが続く方がいます。

 

そんなときは慌てず、冷たいタオルで炎症部分を冷やしてください。炎症が治まると同時に痒みも引いていきます。

脱毛後にしてはならないNG集

脱毛後に行うとトラブルの原因になることをまとめました。

・入浴・サウナ・スポーツ・マッサージ
急な体温上昇のため

 

・毛抜きの使用/脱毛箇所の毛を抜く
肌への強い刺激のため

 

・アルコールの摂取
アルコールによる血流促進のため

 

・予防接種
体調を崩す場合があります

 

・日焼け
敏感な状態の肌に強い刺激を与えるため

 

・衣服による締め付け
肌への強い刺激のため

脱毛サロンでは肌にダメージが起きない工夫がされている

100円

ミュゼプラチナムの「S.S.C.方式」は肌ダメージがほとんどない安全な施術です。

 

これまでの光脱毛は毛根に直接光を当てて脱毛していました。

 

対してミュゼのS.S.C脱毛はジェルの上からライトを当てて脱毛します。

 

ジェルの中には光と反応する「ジェルビーンズ」が含まれます。このジェルビーンズが毛穴に作用し、脱毛効果を促進させるのです。

 

肌に負担のかからない方法なので、脱毛後の肌トラブルが少ないと評判です。